2010年7月12日月曜日

ティータイム

午前中にもこういうのありましたが、
ランチとディナーの間にもおやつ休憩があって
こんなケーキが出てきます。
あとスナックも少々。

というわけで一日五食食べてます、わたし。

From the People of Japan

ここ、マウントハーゲンには
日本政府の援助によって建てられた電波塔があります。
このおかげでここら周囲にラジオの電波を飛ばすことができ
現地住民の貴重な情報源として役立っています。

今日のOutdoor lessonではここのラジオ局に行く機会があり、
局長からいろいろとお話を聞くことができました。
日本の皆様、血税を使って電波塔を建てられたわけですが、
本当に感謝しておりましたよ。

日本人であることがうれしいと思った、一日でした。

そら蒼過ぎ

日本じゃ見たことないくらい
空が蒼い。

フライドバナナ

朝食とランチの間におやつの時間があって、
そのときに出たのがコレ、「フライドバナナ」。

驚くなかれ、めちゃくちゃうまい。
何がって、甘さと、バナナのちょっとした酸味と
少しかけられた「塩」。
このバランスがたまらない。
スイカもそうだけど、塩のしょっぱ味は甘みを倍増させてくれる。

んまい。

2010年7月11日日曜日

日曜日

今日は日曜日。
朝から近くの教会ではミサが行われています。
もちろん音楽が欠かせないわけで、こちらのポップやバラードが
生で演奏されて子供たちが歌う、という平和な光景。
生、ということはドラムの音も聞こえるわけで、
また身体が飢えてきました、欲してます、むらむら。

そんなわけで、今日の午前中はtaunをwokabautしてluk lukしてきました。
週末なのでお店はほとんど閉まっていましたが
スーパーマーケットだけは何軒か開いてました。
にしても商品はびっしり並べられていて結構びっくりするもんです。

お昼はsteak and egg sandwich を。
これがまたemi tes gut(it was taste good)
でmi bai orda sampela taim bihind(I will order sometime.)
と思います。

2010年7月10日土曜日

マウントハーゲン

今日から現地語学訓練ということで
マウントハーゲンにあるHotel Poromanというところに滞在。
3週間のほぼ一人訓練となります。
ここは山の上にあるので涼しくて湿度もぐっと低く
蒸し暑いポートモレスビーに比べてすごしやすいです。
ちょうど北海道の気候に似ているなぁ、
なんてホテルのオーナーのデニスさんと話しながら空港からここへやってきました。

ついてすぐにピジン語のサイモン先生とシシリア先生と
会ってちょっとだけtok tokしました。




ホテルの部屋は広く、一人で過ごすには十分すぎるくらい。
料理もおいしくて、お昼はSpecial Chicken Fried Riceを、
夜はSweet & Sour Pork with riceをいただきました。




どうやら好きなものをメニューから選んでもぼくにはお金がかからないらしく
おぉぉぉ、これは「高いものから順番にもってこーーーい」と言いたい所を
ぐっと抑えて安いものだけを注文してます。
ドリンクだけはお金がかかっちゃいますが、
といっても3K(キナ)なので100円くらい、うむ、結構。

夕食後は一人バーカウンターで「ノルウェイの森」を読みながらウィスキー。
それがまたおいしいスコッチで、パプアの山奥でも飲めるのかと幸せな気分。
7.5Kなので日本円で300円弱くらいかな、安いので次はもうちょとのもかな。

とにもかくにもピジン語を習得せねば
ここでの活動はほとんどできないので、がんばるっさ。
明日は日曜日だけれどもちょとだけ授業。

2010年7月5日月曜日

ウェワク


赴任事前調査ということで任地であるウェワクへ6月30日よりいってまいりました。
国内線に乗るのも初めてでeチケットを渡され
「じゃ、いってらっしゃい」と空港前でひとりぼっちでしたが
なんとかチェックインを済ませ、荷物を預け、
遅延やらオーバーブッキングが当たり前の国内線に無事”自分の席へ”乗ることができました。



ウェワクはきれいな風景のイメージはなかったけど
来て見て驚いたのがその風景の美しさ。
これは赴任される病院のすぐ前の海岸線。
実際に住む家も潮騒を聞きながら夜をすごせるらしい。

日曜日までお世話になる先輩隊員さんに先導してもらいながら
病院のカウンターパートやCEOや各病棟の看護師さんに
「8月にもどってきます」と挨拶をしてきました。




で、先輩の作る料理はめちゃくちゃうまくて涙がでそうでした。
とにかく常に汗をかくほど暑いのでビールがうまい!
ビールとコーラは南国のためにあるんじゃないかと思うくらい。
本来であれば現地語のピジン語を習得してから任地へくる予定でしたので
こっちでのコミュニケーションは先輩にたよりっぱなしでした。
ほんとにありがたいです。


このアリ、登山家みたいでしょ。
ではまた。